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<リバティ会津>新特急運行へカウントダウン

地元の保育園児らが参加したカウントダウンボードの除幕式=2日午前10時、会津田島駅

 東京・浅草と福島県会津地方を結ぶ新型特急「リバティ会津」の営業開始まで50日となった2日、運行スタートまでの日数を示すカウントダウンボードが、同県南会津町の会津田島駅に設置された。
 ボードは縦120センチ、横80センチ。車両の写真のほか、南会津、下郷、只見の3町と檜枝岐村の地図やマスコットキャラクターをあしらっている。
 除幕式には4町村の関係者と地元の保育園児らが参加。あいさつした南会津町の大宅宗吉町長は「首都圏から大勢の客を迎えたい。地元からも首都圏に出掛けて交流を深めたい」と述べた。
 リバティ会津は東武鉄道(東京)が浅草−会津田島駅間で直通運転する。両駅間の所要時間は最短3時間9分で快速列車より16分短い。1日4往復で、会津鉄道(会津若松市)は会津田島−会津若松間でリレー号を走らせる。


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2017年03月03日金曜日


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