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職員酒気帯び続き責任 女川町長減給

 宮城県女川町の須田善明町長は3日、職員の飲酒運転が相次いだ不祥事の責任を取り、4月から3カ月間の給与を10%(8万7000円)減額すると発表した。阿部明彦、東野真人両副町長の給与も同期間、5%(3万2650円)減額する。
 女川町では昨年、酒気帯び運転容疑で摘発された職員が1月に停職2カ月の懲戒処分となった。5月には酒気帯び運転容疑で町臨時職員が現行犯逮捕され、11月にも同容疑で、町立保育所の保育士が摘発された。
 須田町長は「町民の信頼をもう一度築くため職務に精励する」と述べた。


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2017年03月04日土曜日


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