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<宮城県美術館>ルノワール展来場3万人に

3万人目の入場者となり、記念品を贈られる佐藤さん(右)と今野さん

 仙台市青葉区の宮城県美術館で開催中の「ルノワール展」(宮城県美術館、河北新報社、東北放送主催)の入場者が3日、3万人を超えた。
 青葉区の自営業今野智さん(40)と友人の会社員佐藤詩織さん(30)が3万人目となり、有川幾夫館長から記念品を贈られた。今野さんは「知人に勧められて来た。本物を楽しみたい」と話した。
 ルノワールはフランス印象派を代表する画家。東北初公開の印象派時代の代表作「バレリーナ」など54点を展示する。4日午後2時から、フランス美術史の研究者で、東京・三菱一号館美術館長の高橋明也さんによる講演会「ルノワール その魅力と評価」がある。
 河北新報創刊120周年、東北放送開局65周年を記念し、4月16日まで開催される。午前9時半〜午後5時。20日を除く月曜と21日が休館。入場料は一般1500円、学生1300円、小中高校生750円。


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2017年03月04日土曜日


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