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<大曲の花火>冬の章 18日新作競う

 若手花火師が今年の花火シーズンを前に新作を発表する競技会「新作花火コレクション2017」(実行委員会主催)が18日、大仙市の大曲ファミリースキー場である。国内最高峰とされる「大曲の花火」の中で「冬の章」と位置付けられる打ち上げで、今年で26回目の開催となる。
 大仙市の4人をはじめ、50歳以下の全国の花火師計24人が腕を競う。製造が難しいとされる小玉の4号玉10発、5号玉5発を打ち上げ、創造性を競う。
 空気の澄んだ冬季、白銀のゲレンデが会場となるため、花火が持つ本来の美しさを楽しめると、年々人気が高まっている。
 競技のほか、大玉割物(わりもの)の7号玉、4月に市内で開催される国際花火シンポジウムを記念する大型スターマイン、濃い青色や白っぽいピンクといった新たに開発した火薬を使った花火玉など、計約1000発が夜空を彩る。
 打ち上げは午後6時半〜8時15分ごろ。観覧無料。連絡先は実行委0187(62)6887。


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2017年03月04日土曜日


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