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復興の進展に沿った対応を 仙台で公明・山口氏

 公明党の山口那津男代表が4日、仙台市青葉区で開かれた党宮城県本部主催の東日本大震災復興創生会議に出席し、党所属の地方議員ら約60人に「風化と風評という二つの風にあらがい、人間の復興に取り組もう」と訴えた。
 山口代表は震災発生から間もなく6年を迎える中で、復興の進み具合に合わせた対応の必要性を強調。「震災の経験は人類にとって貴重なもの。2年前に国連防災世界会議が仙台で開かれたが、これからは震災の経験を基に世界の防災力を高める支援をしなくてはならない」と語った。


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2017年03月05日日曜日


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