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民進・蓮舫代表が宮城の被災地視察

鈴木さん(右)の説明を聞く蓮舫氏=4日午後4時15分ごろ、石巻市

 民進党の蓮舫代表は4日、東日本大震災で被災した気仙沼市や宮城県南三陸町、石巻市、東松島市など宮城県沿岸部を視察した。
 児童と教職員計84人が犠牲となった石巻市大川小では、慰霊碑に花を手向けた後、校舎周辺を視察。遺族らでつくる「大川伝承の会」共同代表の鈴木典行さん(52)から被害状況などの説明を受けた。
 蓮舫氏は「大変な6年間だったと思う。遺族の思いを一つずつ受け止めていく」と述べた。被災地の状況については「一見すると復興が進んでいるように思えるが、一人一人の生活を見ると、この先の道のりは長いと感じた」と話した。
 蓮舫氏は5日、塩釜市浦戸諸島や宮城県七ケ浜町の災害公営住宅などを視察する。


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2017年03月05日日曜日


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