宮城のニュース

卒業の専門学校生が自作の劇披露

劇を披露する生徒たち

 仙台市泉区の仙台保健福祉専門学校を卒業するこども科の2年生計10人が、思いやりや相互理解の大切さを訴える劇を完成させ、2月24日に同校で関係者ら約80人に披露した。
 劇のタイトルは「保福戦隊コレンジャー〜ある街の十人の物語〜」で、5人のヒーローと怪人が街の平和を巡り争う中で、協力や助け合いの精神を学び仲良くなるストーリー。脚本、構成、道具などは全て生徒で分担し、昨年4月から準備を進めてきた。
 リーダーで演出担当の武田美月さん(20)は「大道具の制作が大変だったが百点満点の出来。劇制作を通じて学んだことを、春から保育の現場でも生かしていきたい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2017年03月06日月曜日


先頭に戻る