宮城のニュース

<楽天>先発森 制球苦しむ

6回1死一、三塁のピンチを残して降板を告げられた東北楽天先発の森(右)。捕手足立

 先発森は制球に苦しみ、六回途中5失点(自責点4)で降板。3回無失点、5回1失点と好投した前々回、前回に続く結果を出せなかった。「変化球でカウントを取れず、直球勝負になってしまい苦労した」と悔しがった。
 一回は2死から二塁打と味方の失策で先制され、二回は四球から連打を浴びて2失点。頼みのスライダーが決まらず、「課題にしていたストライク先行の投球ができなかった」と肩を落とした。
 最近2戦の内容と比べると見劣りしたが、与田投手コーチは「今までずっと良かった。今日も彼なりにやっていた」とかばった。


2017年03月05日日曜日


先頭に戻る