宮城のニュース

<ベガルタ>石原「右足に丁寧に出そう」

 仙台の決勝点をアシストした石原の判断力が光った。後半29分、ゴール前で西村からのパスを受けると、相手を背負いながらキープ。「2回くらいシュートを打とうと考えたが、相手に当たってしまう」。近くでフリーになった奥埜に預け、貴重なゴールをお膳立てした。
 「右足に丁寧に出そう」とパスの質も抜群だった。「FWとしては自分でシュートできれば良かったが、奥埜がいいサポートをしてくれた」と仲間の働きをたたえる。最前線で攻撃を引っ張りながら守備でも体を張った背番号11は「もっと質を上げていきたい」と意欲的だった。


2017年03月05日日曜日


先頭に戻る