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<ベガルタ>粘り強く無失点

 仙台が磐田を1−0で下し、2012年以来の開幕2連勝。前半はカウンターから決定機を許したが、粘り強く無失点でしのいだ。後半29分、FKからゴール前でのこぼれ球の奪い合いを制し、石原のパスを受けた奥埜が右足で鮮やかに得点。その後は5バックで落ち着いて逃げ切った。

(1)ヤマハ
仙台 1/0−0/0 磐田
     1−0
▽得点経過
 後29分 1−0 奥埜(1)
▽観衆 14,554人


<守備じれなかった/仙台・渡辺晋監督の話>
 「開幕戦以上に難しい試合になる。我慢比べだ」と言って選手を送り出した。ピンチらしいピンチは、カウンターとリスタートの部分のみ。守備でじれずに粘り強さを出してくれた。

<失点後リズム悪く/磐田・名波浩監督の話>
 前半は推進力があったが、ゴール前で落ち着きがなかった。そこさえ良ければ主導権を握っていた。失点後、リズムが変わらず、選手を代えても何も起きなかったのが敗因だ。

☆ベガルタみっくすぞーん
<DF石川直樹(2試合連続無失点に)>
 「相手に勢いがあった前半、最後に体が張れたので焦りはなかった。(DFの)3人の距離感をコンパクトにするよう意識した。アウェーで耐えて(少ない)チャンスをものにできたのは狙い通りだった」


2017年03月05日日曜日


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