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<楽天>初登板の福山「課題見えた」

 1日に1軍合流した福山博之が1軍の実戦で初登板し、1回1失点。「自分の中で課題が見えた。変化球がバラバラだったので、安定できるようにしたい」と反省点を口にした。
 0−1の六回、2番手で登板。先頭のロペスを直球で空振り三振に仕留めたが、その後左前打と三ゴロでの2死二塁から白崎浩之、高城俊人、柴田竜拓の下位打線に3連打を浴びた。許した4安打中3本が初球で「どんどんストライク先行で行こうと意識していたが、その中でも考えていかないといけない」と振り返った。
 与田剛投手コーチは「彼の場合、打たれたことは関係ない。この時期に投げてくれればいい」と全幅の信頼を置く。本人も「しっかり開幕に合わせて調整したい」と気を引き締めた。


2017年03月06日月曜日


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