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<いじめ防止>標語作り 友達へ感謝の心

作品を読み上げる児童

 いじめ防止に向け全校児童731人で標語作りに取り組んでいる宮城県大和町吉岡小は1日、感謝の心を伝える標語として児童らが選んだ代表作品を紹介する朝会を開いた。
 代表に選ばれたのはいずれも5年生の作品で、「安全と 笑顔を守る 見守り隊」(千葉百華さん)「残りの日 感謝の心でうめつくし 笑顔ですごそう クラスメートと」(佐藤友璃さん)「3学期終わるまでに伝えたい 感謝の心 先生へ」(吉沢初音さん)。
 千葉さんらが作品を読み上げると、大きな拍手が送られた。朝会に立ち会った町人権擁護委員の中島一郎さん(71)は「すばらしい標語ばかり。今後も続けてほしい」と話した。


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2017年03月08日水曜日


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