福島のニュース

福島・大熊で発見の遺骨 震災で不明の7歳女児

 福島県警は6日、大熊町で昨年12月に見つかった遺骨の身元が、DNA鑑定の結果、東日本大震災で行方不明になった同町熊川の木村汐凪(ゆうな)ちゃん=当時(7)=と判明したと発表した。震災による同県の行方不明者は1人減って196人になった。
 県警によると、昨年12月〜今年2月、汐凪ちゃんの自宅近くのがれき集積場で、がれきの選別作業をしていた作業員が頭やあごの骨の一部を見つけた。遺骨は既に父親に引き渡されている。


2017年03月07日火曜日


先頭に戻る