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<ベガルタ>震災6年の11日 復興応援試合

 サッカーJ1仙台は東日本大震災から6年を迎える11日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台(ユアスタ仙台)であるリーグ戦、神戸戦(午後4時試合開始)を「復興応援試合」と位置付け、震災犠牲者の慰霊や、被災地のクラブとして両チーム、サポーターが交流を深める企画を実施する。
 午後1時にユアスタ仙台の北エントランスに献花台を設置。観客が花を手向けることができるようにするほか、震災が発生した時刻の午後2時46分には、Jリーグの村井満チェアマンと仙台の西川善久社長らが参加し黙とうをささげる。
 仙台と、1995年1月の阪神大震災を経験した神戸は被災地のクラブ同士の交流がある。当日はスタジアム内の大型ビジョンで、復興を後押ししようと奮闘してきた両チームの歩みを上映する。
 キックオフ前には両チームの選手が黙とう。歌手のMay J.さんと物まね芸人、じゅんいちダビッドソンさんによる復興ライブもある。


2017年03月08日水曜日


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