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<宮城県人事>公営企業管理者に遠藤氏

 宮城県は8日、4月1日に発令する定期人事異動で、幹部職員人事の最終調整に入った。特別職では、退任する犬飼章公営企業管理者(61)の後任に、定年退職する遠藤信哉土木部長(60)を起用する方針を固めた。
 本庁の部長級は、大塚大輔総務部長(44)が総務省に復帰。後任に佐野好昭環境生活部長(59)が就任する見通しで、環境生活部長には後藤康宏農林水産部長(57)が回る。
 農林水産部長には武藤伸子監査委員事務局長(58)を充てる方向で調整中。女性部長の誕生は2人目となる。監査委員事務局長には吉田計東京事務所長(57)、土木部長には桜井雅之土木部次長(58)がそれぞれ就くとみられる。
 定年退職する谷関邦康人事委員会事務局長(60)の後任には、青木直之出納局次長(57)を昇格させる。新たに設置する国際経済・観光局長には、経済産業省から出向中の高砂義行経済商工観光部理事兼次長(47)を据える見通しだ。
 地方機関の部長級は、東京事務所長に伊藤哲也総務部次長(54)が昇格し、赴任する。高橋平勝北部地方振興事務所長(60)は定年退職。地方事務所長ポストには高橋彰震災復興・企画部次長(59)や宮川耕一農林水産部次長(54)の起用が有力視されている。
 伊東昭代震災復興・企画部長(58)、渡辺達美保健福祉部長(58)、吉田祐幸経済商工観光部長(58)、増子友一会計管理者兼出納局長(58)、正木毅労働委員会事務局長(58)、今野順議会事務局長(59)は留任する。


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2017年03月09日木曜日


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