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<三陸産カキ>販路拡大へ仙台フェス開催へ

仙台初開催となるオイスターフェスティバルのポスター

 三陸産のカキのおいしさを発信し、販路拡大につなげようと、三陸オイスターフェスティバル2017in仙台(実行委員会主催)が25、26の両日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開かれる。フェスは2013年に石巻市で始まり、仙台市での開催は初めて。
 メインイベントとなるカキの早むき選手権は25日に予選、26日に準々決勝、準決勝、決勝をそれぞれ行い、上位3人に景品を贈る。参加者は最大40人で費用は1人1000円(税別)。7分の制限時間内で、30個のカキをむく早さと仕上がり状態を競う。
 食べ放題のカキ小屋が登場し、三陸各地から直送した新鮮なカキを提供する。45分間で1人2000円。小屋は最大70人が利用できる。飲食ブースもあり、約40店舗が出店する。
 ステージでは、宮城県石巻市雄勝町の「伊達の黒船太鼓」の演奏が披露され、仙台市の観光PR集団「伊達武将隊」がパフォーマンスを繰り広げて盛り上げる。
 フェス開催の関連イベントとして10〜25日、仙台市内の飲食店約60店で「オイスターバルin仙台」を実施。各店が独自に考案したカキ料理を提供する。


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2017年03月09日木曜日


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