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<震災6年>鮮やか東北の桜 避難男性写真展

色鮮やかな桜の写真が並んだ展示会

 東京電力福島第1原発事故の発生後、南相馬市から柴田町に移った鈴木久雄さん(64)が東北各地で撮影した桜の写真展が、柴田町の交流施設ゆる・ぷらで開かれている。19日まで。
 町内の船岡城址公園の桜や南相馬市の「寺山の一本桜」、福島県猪苗代町の観音寺川の桜並木など18点を展示。原発事故前の福島の祭りや桜を写した作品約30点を収めたファイルも会場に置いた。
 鈴木さんは「柴田の皆さんに写真を通じて感謝の気持ちを伝えたかった。福島出身の人たちにも見に来てもらいたい」と話す。
 午前10時〜午後6時(13日休館、最終日は午後3時まで)。入場無料。連絡先はゆる・ぷら0224(86)3631。


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2017年03月10日金曜日


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