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寒さに負けず 園児が防火アピール

雪や寒さをものともせず火の用心を呼び掛ける園児

 春の全国火災予防運動(1〜7日)にちなみ、白石市越河保育園の園児たちが8日、地元の越河地区で火の用心をアピールした。
 3〜5歳児16人が、幼年消防クラブ員として法被と防火服を着て参加。越河公民館であった出発式で「火遊びは絶対にしません」と防火の誓いを立てた。
 子どもたちは地元の消防関係者と一緒に住宅街を巡回。拍子木や小さなまといを持って「火の用心、マッチ一本火事の元」と元気よく声を出し、沿道の住民に火災防止を呼び掛けた。


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2017年03月10日金曜日


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