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<花火シンポ>記念の盾ど〜んと「立て」ます

国際花火シンポジウム開催を記念し、大曲の花火をデザインして製作した盾

 秋田県大仙市の看板・インテリア関連商品製造業の「視覚伝達工房サイン・プロ」が8日、4月下旬に市内で開催される国際花火シンポジウムを記念して製作した盾4種類を市に寄贈した。
 盾は透明度の高いアクリル製で、縦16センチ、横10センチ。上部の円内に大曲の花火(全国花火競技大会)のメインイベント「大会提供花火」と、尺玉(10号玉)の打ち上げのデザインをあしらった。
 上部に花火を取り囲むように金メダルのような縁取りを配し、下部は夜空を思わせる青系統の色に着色した。
 市役所で同日、贈呈式があり、同社の竹村哲男代表(62)が久米正雄副市長に盾を手渡した。
 竹村代表は「国内外から訪れる花火の愛好家に向けて、市内で国際的なイベントが開かれることをアピールしたい」と話した。
 JR大曲駅内の花火関連商品販売店グランポールで販売中。価格は税込み1800円。連絡先は同社0187(62)2776。


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2017年03月09日木曜日


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