宮城のニュース

がんの予防法 中学生がクイズで学ぶ

がんへの理解を深める生徒たち

 川崎町富岡中(生徒44人)で2月27日、1年生9人ががんの予防法を学ぶ授業を受けた。
 県対がん協会の保健師鈴木理香さんが講師を務め、喫煙や偏った食生活、運動不足ががんの原因になることを説明。「たばこは吸わないのが一番。『吸ってみない』と誘われても断る勇気を持ってほしい」と呼び掛けた。
 授業はクイズを交えながら進み、「日本人は何人に1人ががんになるか」「がん検診は健康な人は必要ないか」「がんは感染する病気か」などといった問題が出た。
 丹野広夢さん(13)は「がんの予防法を詳しく知ることができた。学んだことを意識し、生活していきたい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2017年03月11日土曜日


先頭に戻る