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段ボール遊具 未就学児と親ら楽しむ

段ボールで楽しそうに遊ぶ親子

 登米市東和町米川地区の母親たちでつくる「子どものあそび場を考える会@米川」が2月26日、親子が段ボールを使って遊ぶ催しを同市米川公民館で開いた。
 市内外から未就学児と親計約80人が参加。協力して段ボールで電車や家、トンネルなどを作り、交流を深めた。
 米川地区の会社役員後藤孝悦さん(42)は長女到(いたる)ちゃん(3)と参加。「子どもと接する時間を持てて良かった」と話した。到ちゃんは「パパと飛行機を作りたい」と楽しそうだった。
 同会の会員は6人で、3カ月前に結成。代表の亀卦川祐里さん(34)は「少子化が進み、外で遊んでいる子どもたちが少ない。子どもが遊ぶ機会を増やしたいと思った」と結成の動機を説明する。今後も同様の催しを開く予定だ。


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2017年03月11日土曜日


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