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<震災6年>宮城へ小中学生エール

「フレーフレー宮城」と、壇上で力強いエールを送る子どもたち

 「東日本大震災メモリアルイベント 未来へのエール」(県、河北新報社主催)が10日、仙台市宮城野区の仙台サンプラザホールで開かれた。
 今年で5回目のイベントには、約1800人が来場。被災地の6年を伝える映像が流れた後、全員で黙とうした。村井嘉浩知事は「力を合わせ、またあしたから復興への一歩を進めたい」とあいさつした。
 県内の小中学生23人による「みやぎ復興応援団」と、東北各地の応援団OBでつくる「青空応援団」が共演。子どもたちが「フレーフレー宮城」と力強いエールを送ると、会場から盛大な拍手が湧いた。
 つるの剛士さんのコンサートもあり、来場者と一緒に「故郷」を合唱した。


2017年03月11日土曜日


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