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<楽天>フェルナンドが先制弾

二回2死から先制ソロを放ち、ベンチで祝福を受ける東北楽天・フェルナンド

 フェルナンドがオープン戦初アーチで存在感を示した。
 二回2死走者なし、外角へ来た速球を強振すると、打球は左中間スタンドへ。課題とされてきた打撃の確実性が上がりつつあると印象づけた先制弾で「自信になる」と笑顔を見せた。
 続く五回は右前打を放って出塁。だが七回無死一塁の第3打席は見逃し三振に倒れた。空振りした初球と同じ変化球が来たため、「つい見逃してしまった。良くない形」と残念そう。それでも「気にしても仕方ない。今後もチャンスがある限りアピールしたい」と気持ちを切り替えた。


2017年03月12日日曜日


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