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<塩釜神社>春告げる大みこし練り歩く

火伏せの願いを込めて街を巡る大みこし

 塩釜市に春を告げる塩釜神社の帆手まつりが10日開かれ、重さ1トンの大みこしが市内を巡った。
 白装束の氏子に担がれた大みこしが神社表坂の202段の石段を下った後、数百人のお供の列とともに約16キロを練り歩いた。
 火伏せの神事として江戸時代からの歴史がある伝統行事。晴れたり、雪が降ったりと不安定な天候の中、力を振り絞って大みこしを担ぐ氏子の姿に、沿道の市民は拍手を送った。


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2017年03月14日火曜日


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