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<楽天>オープン戦初勝利

日本ハムに勝利し、タッチを交わす東北楽天ナイン

 東北楽天は12日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、オープン戦の日本ハム戦を行い、2−0で勝利し、オープン戦の初白星を挙げた。
 投手は森雄大、古川侑利、ハーマンの継投で完封した。打線は一回1死二塁、今江の左前適時打で先制し、五回に藤田一也の適時打で加点した。
 オープン戦の拠点とする倉敷市で今季最後の試合となり、14日は兵庫県明石市の明石トーカロ球場で広島と対戦する。
 梨田昌孝監督は「倉敷の最後の試合で勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情だった。
 選手の入れ替えが発表され、1軍から内田靖人内野手と久保裕也投手が2軍に行き、2軍から中川大志内野手が1軍に合流する。

東北楽天−日本ハム(12時30分、倉敷、17,769人)
日本ハム000000000=0
東北楽天10001000×=2
(勝)森2試合1勝1敗
(S)ハーマン2試合1S
(敗)上沢2試合1敗

 東北楽天が3投手の継投で完封し、オープン戦7戦目にして初勝利した。先発森は4四球を出しながら5回を被安打2、無失点で切り抜けた。古川も3回を抑え、九回はハーマンが2安打されながら締めた。打線は一回に今江年晶が先制適時打を放ち、五回は藤田の適時打で加点した。

☆イヌワシろっかーるーむ
<茂木栄五郎内野手(腰に違和感を覚え、試合を欠場)>
 「昨日の試合中(11日の丸亀での日本ハム戦)に違和感を覚えた。昨日のグラウンドが硬かったのと、長いイニング出る試合が続いていたからだと思う。だけど全然問題ない。明日から練習します」

☆梨田の話ダ
<四球は良くない>
 「森は4四球を出した。古川も2四球。走者をためるのは良くない。特に9番中島に出したのは、走者を置いて1番の西川に回すわけだから」(ともに無失点ながらも、合計6四球の森と古川を評して)


2017年03月13日月曜日


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