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<仙台市>震災記録誌を配布 民間活動に焦点

震災復興を支えた民間の取り組みを紹介する「仙台復興のあゆみ」

 仙台市は東日本大震災の記録誌「仙台復興のあゆみ」を作製し、14日から一般向けに無料配布する。市の復興を支えてきた民間の活動に焦点を当て、震災発生からの6年を振り返る。
 記録誌はフルカラーのA4判、72ページで、1万部を作製。市震災復興計画(2011〜15年度)の中核事業「100万人の復興プロジェクト」などテーマごとに3部に分け、地域団体や企業、ボランティアなどの活動65件を紹介している。
 震災当日から復旧復興の様子を写真でたどる特集や、国内外からの応援メッセージも掲載。市震災復興室は「復興に当たって発揮された市民の力を広く発信したい」と話している。
 市役所1階市政情報センター、せんだい3.11メモリアル交流館、宮城野、若林、太白の各区情報センターの5カ所で先着順に配布する。市のホームページでも閲覧できる。連絡先は市震災復興室022(214)8586。


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2017年03月14日火曜日


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