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キャバクラ店に無免許で無線局開設 書類送検

 勤務先のキャバクラ店内に無免許で無線局を開設したとして、仙台中央署は13日、電波法違反の疑いで、仙台市若林区の風俗店従業員の男性(35)を書類送検した。
 送検容疑は2016年11月11日午後5時50分ごろ、青葉区国分町2丁目のキャバクラ店内に外国製の無線機3台を設置し、無免許で無線局を開設した疑い。客引き同士が路上で連絡を取り合うためだったという。
 男性は「違法な無線機とは知らなかった」と容疑を否認している。


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2017年03月14日火曜日


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