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春雪舞う仙台 21日ぶりの積雪

雪を踏みしめて登校する児童=15日午前7時45分、仙台市泉区南中山1丁目

 関東地方の東の海上で急速に発達した低気圧などの影響で、宮城県内は15日、未明から広範囲で湿った雪が降った。仙台管区気象台によると、仙台の観測値は0センチだが職員が目視で積雪を確認した。仙台の積雪は2月22日以来21日ぶり。
 気象台によると、午前11時現在の24時間降雪量は栗原市駒ノ湯19センチ、大崎市川渡7センチ、仙台市青葉区新川6センチなど。仙台市郊外の住宅街では、児童が雪を踏みしめながら登校したり、住民が歩道や道路で雪かきをしたりした。
 朝の最低気温は石巻0.1度、丸森0.2度など。仙台は0.8度で前日より1.0度低かった。16日は冬型の気圧配置となり、晴れや曇りの見通し。西部の山沿いでは雪が降る所があるという。


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2017年03月15日水曜日


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