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<南相馬中2自殺>対策委が初会合

 いじめ被害を訴えていた南相馬市の市立中2年の女子生徒(14)が2月に自殺したのを受け、南相馬市教委は14日、対策委員会の初会合を市内で開いた。いじめとの関連を調査するほか、再発防止策をまとめる。調査期間は未定。
 対策委は弁護士、臨床心理士ら学識経験者6人で構成した。会合の冒頭、阿部貞康市教育長は「遺族の気持ちに寄り添い、専門的な知見を借りて全容解明を進めたい」と語った。
 女子生徒は昨年から男子生徒に嫌がらせを受けていた。学校も事態を把握していた。2月11日に自宅で自殺した。


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2017年03月15日水曜日


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