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小学校給食にガラス片混入か

 宮城県美里町教委は15日、同町南郷小(児童258人)で10日に提供した給食にガラス片らしき異物が混入したと発表した。高学年の児童が食事中に口に含んだ状態で、異物を見つけたが、児童にけがはなかった。
 町教委によると、異物は縦17ミリ、横7ミリ、厚さ3ミリの板状のガラス片とみられ、給食で提供された「おからいり」に含まれていた。異物の角は丸みを帯びていたという。町南郷学校給食センターで調理し、児童が教室で各自の皿に盛った。
 センターは13日から休業し、保健所などが素材の仕入れ先などを調査している。町教委の須田政好教育次長は「責任の重さを痛感している。素材の確認などを徹底し、再発防止に力を入れていきたい」と話した。


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2017年03月16日木曜日


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