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<レクサス>静寂性と加速性能両立の新クーペ

低重心で幅が広いデザインが特徴の2ドアクーペ「LC」

 トヨタ自動車は16日、高級車ブランド「レクサス」の新型クーペ「LC」を発売し、仙台市太白区の販売店で発表会を開いた。
 低重心で幅が広い車体と、内外装ともに高級感のあるデザインが特徴。新しいハイブリッドシステムを搭載したモデルとガソリン車の2タイプで、高い静寂性と加速性能を両立した。
 レクサスインターナショナルの藤嶋章人製品企画主幹は「自分たちでもかっこいい車だと思いながら開発していた。走りも徹底的に追求した。新しいレクサスの世界観を体感してほしい」と話した。
 車両価格は1300万〜1450万円。ガソリン車の発売は4月13日。国内の月間販売目標は50台。


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2017年03月17日金曜日


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