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<彼岸の入り>日差し穏やか 先祖に感謝

穏やかな日差しの下、墓前で手を合わせる人たち=17日午前10時20分ごろ、仙台市太白区根岸町の宗禅寺

 彼岸の入りの17日、各地の寺や霊園では、多くの人が墓前で手を合わせた。宮城県内は朝から晴れ間が広がり、穏やかな日差しが降り注いだ。
 仙台市太白区根岸町の宗禅寺には家族連れが訪れ、墓前に花や線香を供えて先祖の霊を慰めていた。
 仙台管区気象台によると、県内は冬型の気圧配置が続いており、仙台の朝の最低気温は平年並みの0.4度。正午までの最高気温は10.2度に達した。
 18日の県内は晴れや曇りだが、西部の山沿いは気圧の谷の影響で雪の降る所がある見込み。


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2017年03月17日金曜日


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