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<秋田駅東>保育所と店舗入る体育館建設

秋田駅東口に建設予定の体育館の内装イメージ(JR東日本秋田支社提供)

 JR東日本秋田支社は16日、秋田駅東口に、小規模保育所や店舗も入る体育館「JR秋田ゲートアリーナ(仮称)」を建設すると発表した。バスケットボールコートを2面設け、秋田新幹線の車窓から練習風景が見える構造にする。2018年夏ごろに着工し、19年末の完成を目指す。
 新幹線利用者向け駐車場の一部約5900平方メートルを充てる。建物は鉄骨鉄筋コンクリート一部木造3階で延べ床面積約3500平方メートル。天井や内装に秋田杉を用いる。
 体育館は移動式の客席で300〜400人収容できる。同支社のバスケットボール部の活動拠点やプロバスケットボールB1秋田の練習場所として利用する。空き時間には市民の利用も検討する。
 菊地正秋田支社長は「駅の東口は健康、スポーツをテーマににぎわいを創出したいと考えている。地域の皆さまにも愛される施設にしたい」と述べた。


2017年03月17日金曜日


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