宮城のニュース

<仙台市長選>7月23日投開票

 仙台市選管は17日、任期満了に伴う市長選の日程を7月9日告示、23日投開票と決めた。
 公選法により、現職の奥山恵美子氏(65)が任期満了となる8月21日の前日から30日以内に実施する必要がある。8月6〜8日の仙台七夕まつりやお盆の期間を外す慣例を踏襲した。
 市選管は2014年衆院選以降の各種選挙でミスなどが相次いでおり、市選管と一部の区選管はミス防止に向けて体制を増強する。選挙への意識と投票率の向上を図るため、世帯ごとに一つづりで郵送していた投票所入場券を各有権者に個別に送る方式に変更する。
 市長選には、前市長の梅原克彦国際教養大教授(62)が立候補を検討。伊藤優太市議(31)に立候補を促す動きもある。共産党は市民団体主導で候補者を擁立する方針。奥山氏は態度を明らかにしていない。


2017年03月18日土曜日


先頭に戻る