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仙台・女子高生刺傷 無職男、起訴内容を否認

 JR仙台駅で昨年8月、女子高校生を千枚通しで刺したとして、傷害罪などに問われた神戸市北区、無職青山宗人被告(28)の公判が17日、仙台地裁であり、被告は「犯行時に仙台駅にいた記憶はない」と述べ、起訴内容を一転して否認した。
 仙台駅構内の防犯カメラには被告の姿が映っていたとされるが、被告は「私ではない」と主張した。被告は1月の初公判で「刺したことは間違いない」と認めていた。
 起訴状によると、被告は昨年8月4日午前7時20分ごろ、仙台駅の在来線ホームで県立高3年の女子生徒(18)=仙台市宮城野区=の背中を千枚通しで1回刺し、軽傷を負わせたなどとされる。


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2017年03月18日土曜日


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