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<東部道路>名取中央スマートIC開通

テープカットで開通を祝う関係者

 名取市と東日本高速道路が建設を進めてきた仙台東部道路の名取中央スマートインターチェンジ(IC)が18日、開通した。大型商業施設のイオンモール名取や仙台空港に近く、東日本大震災からの経済復興や物流の向上、幹線道路の渋滞緩和が期待される。
 現地で行われた開通式で関係者がスマートIC入り口でテープカットをし、くす玉を開いて開通を祝った。山田司郎名取市長は「企業誘致による経済復興が期待できる」と強調した。
 スマートICは2015年12月着工で、事業費は26億8000万円。名取ICの南4.4キロ、仙台空港ICの北2.3キロに位置し、自動料金収受システム(ETC)搭載車が利用できる。


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2017年03月19日日曜日


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