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<仙台空港>民営化祝う 敷地内に記念碑

民営化開始を祝う記念碑が除幕された=18日、仙台空港

 昨年7月に国管理空港として全国で初めて民営化された仙台空港に、民営化開始を祝う記念碑が設置され、18日、現地で除幕式があった。
 記念碑は高さ約90センチ、幅約30センチのステンレス製。空港の旅客ターミナルビルと駐車場を結ぶ歩道の脇に設置された。上部の銘板には村井嘉浩知事が寄せた「『東北の空を、世界の空へ』をスローガンに新たな道を歩み始めました」とのメッセージが記されている。
 除幕式には村井知事ら関係者約20人が出席。運営会社の仙台国際空港(名取市)の岩井卓也社長は「空港利用客の半数は仙台空港アクセス線を利用している。鉄道やバスなどとも連携を深め、空港の利用を促進させたい」と述べた。


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2017年03月19日日曜日


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