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山形に通う女性がはしか発症 仙台駅周辺施設利用

 山形県は18日、山形県置賜地方の自動車教習所に通っていた10代の女性がはしかを発症したと発表した。県内ではしかの発症が確認されたのは本年度初めて。女性は15日にJR仙台駅や周辺の商業施設を利用していたといい、警戒を呼び掛けている。県感染症対策室によると、教習所にははしかと診断された男性2人がいた。女性は16日、大崎市内の医療機関を受診し、18日にはしかと診断された。


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2017年03月19日日曜日


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