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<楽天杯中学野球>宮城県選抜が準決勝進出

力強く選手宣誓する宮城県選抜の高田主将

 楽天イーグルス杯第15回東北中学校選抜野球大会(楽天野球団、宮城県野球連盟、河北新報社主催)が18日、仙台市のシェルコムせんだいで開幕した。
 東北6県の県選抜や地区選抜と、招待の水戸市選抜の計8チームが出場。初日は1回戦4試合が行われ、仙台市選抜、岩手県選抜、宮城県選抜、山形県選抜が準決勝に進んだ。
 開会式で、宮城県選抜の高田大翔(ひろと)主将(仙台市南中山中)が「支えてくれている全ての方々へ勇気と感動が与えられるプレーができるよう、最後まで全力で戦い抜く」と宣誓した。
 最終日の19日は同会場で準決勝と決勝が行われる。

 ▽1回戦
仙台市選抜 8−2 会津若松選抜(福島)
岩手県選抜 7−0 上北選抜(青森)
宮城県選抜 7−0 水戸市選抜(茨城)
山形県選抜 5−3 大曲仙北選抜(秋田)


2017年03月19日日曜日


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