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<センバツ>不来方主将「楽しく笑顔が大事」

 選手10人で初出場する不来方は、甲子園を初めて行進。他校に比べて短い列ながら、元気いっぱいに声を出しながら足並みをそろえた。上々の予行演習を済ませ、小比類巻主将は「まだリハーサルなので緊張はしなかった。『楽しく笑顔』が大事だと思った」とにこやかに振り返った。
 同校の先輩、竹内菜緒さん(3年)の国歌独唱も本番と同様にあり、伸びやかな歌声に「球場でも響くなあ」と感心した様子。静岡との初戦(23日)を前に「ここで試合をする実感が湧いてきた」と力を得たようだった。


2017年03月19日日曜日


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