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<ドローン>温泉街PRへ機体も期待も高く

 ◇…宮城県川崎町の青根温泉旅館組合が小型無人機ドローン1機を導入した。一体、何のため?
 ◇…答えは、雄大な風景を眺められる観光スポット「物見岩」や、冬の夜を雪灯籠で彩る催し「雪あかり」、歴史ある旅館の建物を高い場所から撮影するため。会員制交流サイト(SNS)を通じて画像や動画を公開し、青根温泉の新たな魅力を伝えるという。
 ◇…購入費24万円は小さな組合にとって手痛い出費。それでも組合員は「高所から判断すれば安いぐらい」ときっぱり。(大河原)


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2017年03月24日金曜日


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