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新聞紙ドレス 幸せかみ紙めお読め入り

モデルが着た新聞紙ドレスを手直しする川村さん(左)と熱海さん

 結婚式プロデュース業のリアンウエディング(仙台市)は、新聞紙を素材にして仕立てたドレスの撮影プランを始めた。
 ウエディングプランナーの川村香苗さん(25)と熱海千鶴さん(37)が、写真撮影を依頼しているビッグママスタジオ(仙台市)と共同で考案した。
 知人で仙台在住のドレスデザイナーとメーキャップアーティストが協力。要望に沿ったデザインで製作し、髪形や小物はドレスに合わせ、本格的に仕上げる。
 本来は通常のドレスを使用する撮影プラン(16万円〜)のオプションだが、新聞紙ドレスのみの撮影(1着・1カットで3万円から)も頼める。
 「気軽にドレスを着たいという女性の思いに応えたかった」と川村さん。熱海さんは「誕生日や記念日の新聞を使えば特別な一着になります」と提案する。
 連絡先はリアンウエディングが同社ホームページから、ビッグママスタジオは022(226)8991。


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2017年03月25日土曜日


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