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<センバツ>盛岡大付、強力打線火を噴く

智弁学園―盛岡大付 6回裏盛岡大付2死二塁、大里が右越えに先制の適時二塁打を放つ

 盛岡大付自慢の強力打線が中盤以降に火を噴いた。計9安打のうち8安打を六回以降に集めて5得点。六回、林の右中間二塁打で口火を切り、続く大里の右越え適時二塁打で先制した。大里は「(三浦)瑞樹が頑張っていたし、2死から林が塁に出た。意地でも打ちたかった」と顔をほころばせた。
 五回までわずか1安打。関口監督が「後半畳み掛けよう」と声を掛けたのを合図に、ナインが奮起した。林は2安打2打点と、逆転サヨナラ打を放った1回戦に続く活躍。「(準々決勝で戦う)履正社は格が上の相手。挑戦者の気持ちで、チームが一つになって戦う」と勢いをつなぐ覚悟だ。


2017年03月26日日曜日


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