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「りんごラーメン」道の駅に登場 1日20食

4月1日に発売される「りんごラーメン」(左)と「りんご冷麺」

 青森市の「道の駅なみおか」で、リンゴを使った中華麺で調理する新メニュー「りんごラーメン」と「りんご冷麺」が4月1日から販売される。土日限定で、1日各20食。
 リンゴを使った中華麺を開発したのは、同市浪岡地区のリンゴの魅力を発信する市民団体「PaSaPa青森・地域社会づくり研究会」。製麺の際に水を使わず、同団体が製造販売する果汁100%の調理用リンゴジュースを使用した。
 「着色料、香料は一切使っていない。浪岡のリンゴ本来の良さを感じてほしい」と塚本艶子代表(70)。道の駅と協力して考案した新メニューは、麺の特徴を損なわないよう、ラーメンは塩味、冷麺は酸味のある味付けになった。
 道の駅の佐藤文一駅長(59)は「オリジナル商品があれば、道の駅を差別化できる。看板メニューにしていきたい」と語る。価格はいずれも750円。


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2017年03月30日木曜日


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