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ラ・フランスガレット JR東とシベール開発

不思議の国のアリスをイメージした山形ラ・フランスガレットのパッケージ

 洋菓子製造のシベール(山形市)は30日、JR東日本グループと共同開発した「山形ラ・フランスガレット」を発売する。
 相性のいいラ・フランスジャムとクリームチーズをガレット(厚焼きクッキー)生地に閉じ込め、軟らかい食感に焼き上げた。ジャムの材料には山形県高畠町の農事組合法人「くだもの畠」が生産したラ・フランスを使った。
 JR東が、地域の魅力ある農産物と優れた加工技術を組み合わせて6次産業化を進める「のもの1−2−3」プロジェクトの一環。
 ガレット7個入りで1188円(税込み)。JR仙台、山形両駅や宮城、山形両県のシベール直営21店などで扱う。通信販売も行う。


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2017年03月30日木曜日


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