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酒気帯び運転の職員処分

 岩手県は30日、酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた県北広域振興局経営企画部の男性主任(54)を懲戒免職処分とした。県によると、男性主任は昨年11月4日、久慈市の自宅から酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、市内のコンビニエンスストアで駐車中の乗用車と接触事故を起こして久慈署の任意の取り調べを受けた。今年2月に久慈簡裁から罰金40万円の略式命令を受けた。


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2017年03月31日金曜日


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