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<東エレク東北>山梨に吸収合併 開発体制効率化

 半導体製造装置の東京エレクトロン(東京)は31日、連結子会社を再編し、東京エレクトロン東北(奥州市)を東京エレクトロン山梨(山梨県韮崎市)に吸収合併させると発表した。合併は7月1日付。
 社名は「東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ」に変更する。社長にはエレクトロン東北の佐々木貞夫社長が就く。
 エレクトロン東北の生産活動や従業員は新会社に引き継ぐ。半導体製造装置の成膜装置を手掛ける両社を統合し、開発体制の効率化を図る。本社の開発部門の一部も移管する。
 エレクトロン東北は2006年設立。従業員数は16年3月末現在で859人。エレクトロン山梨は1983年設立で1096人。


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2017年04月01日土曜日


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