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三陸道道の駅「三滝堂」開業

オープンした道の駅「三滝堂」

 宮城県登米市の三陸沿岸道三滝堂インターチェンジ(IC)隣接地に1日、道の駅「三滝堂」が開業し、現地で完成式があった。
 約1.5ヘクタールの敷地に市が約5億2400万円の事業費で整備。指定管理者の「みやぎ東和開発公社」(登米市)が運営する。県内で13カ所目の道の駅となった。
 延べ床面積約700平方メートルの木造平屋の建物には、24時間営業のコンビニエンスストアや登米市や南三陸町の特産品を売る物産販売所、45席のフードコートなどが入る。屋外には81台分の駐車場やキャンピングカー滞在施設、犬が遊べるドッグランなども備える。
 三陸道と国道398号の両方から進入でき、市は1日約1300人の利用を見込む。式には関係者ら約120人が出席し、完成を祝った。吹奏楽や太鼓の演奏も行われ、祝賀ムードを盛り上げた。


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2017年04月02日日曜日


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