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<ブルーベリー>収穫サポーターに感謝の苗木

若生市長(右)から苗木を贈られる近藤さん

 富谷市は3月21日、市特産ブルーベリーの摘み取りボランティア「とみやブルーベリーサポーターズ」の活動に感謝し、ブルーベリーの苗木を贈った。
 市役所で式典があり、サポーター14人を代表して近藤恵美子さん(69)=同市東向陽台=に若生裕俊市長が苗木を手渡した。近藤さんは「実際の生産現場で良い体験をさせてもらった。今後も機会があれば参加したい」と語った。
 若生市長は「農家とボランティアのつながりが生産活動の力になってもらえれば。サポーターに感謝申し上げる」と礼を述べた。
 サポーター制度はブルーベリー人気の高まりを受け、富谷町(当時)が昨年度初めて導入。サポーターは収穫最盛期となる夏場の1カ月間、ブルーベリー生産組合の農園を週3日訪れ、摘み取りを支援し、計約140キロを収穫したという。市産業振興課は「新年度はさらにサポーター制度を充実させたい」と話す。


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2017年04月03日月曜日


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