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仙北地域の逸品どうぞ 仙台で物産展

仙北地域の地場産品が集まった物産展

 秋田県大仙市で今月下旬に開かれる第16回国際花火シンポジウム(25〜29日)や花火大会(25日、27〜29日)をPRしようと、同市と仙北市、秋田県美郷町の産品を集めた観光物産展「花びまつり」が4日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。9日まで。
 東北電力大曲営業所の呼び掛けで3市町、大曲商工会議所(大仙市)の共催。日本酒や菓子、漬物、加工品など仙北地域の物産品を販売している。
 開会式には3市町の首長らが出席。大仙市の小野地洋経済産業部長は「シンポ開催中は見頃を迎えた桜と花火を楽しめる」とあいさつ。仙北市の門脇光浩市長は「カタクリやミズバショウも見に来てほしい」とアピールした。
 期間中、特産品が当たる抽選会や伝統工芸の体験コーナーがある。5〜7日は日本酒・ワインセミナー、8、9日は郷土芸能の披露がある。午前10時〜午後6時(9日は午後4時まで)。


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2017年04月05日水曜日


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